この3連休で、またRちゃんに会いに行ってしまいました。

今回はメンエスでなくて、彼女が本業としているド健全マッサージ店への再訪です。


彼女に会いたいのもありますが、普段PC画面ばかり見てるので眼精疲労が酷いのでヘッドマッサージをやってもらいたくて。
まともなマッサージを受けたいというのもあります。


ド健全マッサージ店では、他の従業員さんの目もあって、当然彼女といつものような軽い会話は出来ません。

話をしたいのをぐっとこらえて知らないフリをして、マッサージ施術を受けることになります。


店内に入るとRちゃんが受付カウンターで出迎えてくれます。

僕は少しだけ笑顔で少々フレンドリーに会話をしましたが、当然Rちゃんはお客様対応としてのやりとりです。

Rちゃんは、マスクしてるので良く分かりませんが目は少しだけ笑ってくれていたのかな。


今日の予約内容、施術内容を確認されながら、僕は出来るだけフレンドリーな会話を試みますが、やっぱり彼女はお客様対応モードです。

メンエスの時のように明るい楽しい話をする時の彼女の声も素敵ですが、こうやってお客様対応している時の彼女の声、接客態度もなかなか素敵です。

ちょっとだけ寂しい気がしちゃいますけどね。


カーテンで仕切られた施術場所で、マッサージが開始。

もちろんメンエスの時とは違って、基本は会話なしで淡々と施術が進んでいきます。


彼女は、指圧がかなり上手い。

それと、きっと僕の体の癖?というか、凝っているところは認識をしてくれているようで、適確に施術を勧めてくれます。

会話しないけれど、分かってくれてるんだなと思うとちょっと嬉しい。

それに、手先指先の温かみが優しくて、彼女が何か伝えてくれているような気がします。


背面の指圧の後、今日はかなり長い時間ヘッドマッサージをやってもらいました。

彼女の手指で頭を触られると、一気に撃沈。

即睡眠に落ちてしまって、ほぼ覚えてない・・・。

小一時間経過してヘッドマッサージは終了。

「すぐに寝息立てられて、ずっとお休みになられてましたよー」って感じで優しく声をかけてくれました。

かなり丁寧でよそ行き?おしとやかに?に聞こえる声質と敬語が心地よくも、距離を感じて少しだけ寂しくもあります。


この日のド健全マッサージに行って思ったこと。

これ最後に彼女とは会わないほうがいいのかなって。

寂しいけれど、彼女の優しい声と笑顔を思い浮かべつつ、このまま少しづつ気持ちをフェードアウトさせた方が良いのかも。

マッサージ店の綺麗なセラピストさん、って想い出にしてしまった方が気持ちがラク。

またメンエスで会ったら、彼女のことを追いかけてしまうだろうし、諦められなくてどうしても欲しくなってしまうから。


LINEは、一言最小限度の単語だけ送信したら、一言だけ「ありがとうございました!」って感じのメッセージが来るだけです。

あまりいろいろ送ってもきっと既読・未読スルーされるだろうから、絶対に送信しません。

やっぱりLINEの状況を見てると、こないだの記事で僕にとってポジティブな仮説を書いたけれど、仮説は全て勘違いで単なるお客様と見方が適切なんでしょう。


ポジティブな仮説で書いた彼女が置かれている状況は間違ってないと思うけれど、彼女からの誘惑行為?は全て勘違い。楽しい会話、何でも話をしてくれるようになったのも単に仲良くなっただけで、確かに友達ぽくなったのかもしれないけれど、やっぱりそこまで止まり。

つまりはメンエスで、女性の武器をフルに活用されて、誘惑されてしまっただけなんですよね、、、。


彼女の事をもっと知りたいし仲良くなりたいけれど、しかしもう惑わして欲しくない、惑わされたくないです。

このままメンエスに行かずに、もちろんド健全マッサージ店にも行かずに、二度と彼女に会わない方が精神衛生上は健全です。

その方が彼女も追いかけられて嫌な気持ちにならないし、僕も彼女を不快な気持ちにさせずにすみますから。

そして永遠に彼女に会わないで、今日のお客様対応用の素晴らしいスマイルと丁寧な言葉遣いを綺麗な思い出として心にしまっておこうかと思います。


1日の中で、ポジティブにもネガティブにも、気持ちが揺れ動きます。

でも今の心境は、マッサージ店の彼女の笑顔と振る舞いを思い出すと、このまま少し切ないけれど綺麗な思い出で終わることが出来る様に思います。


このまま、このブログも終わってしまうのかもですね。